雨戸の塗装が剥がれてしまったらどう対処すべき?原因と対処法を解説

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雨戸の塗装剥がれについてこのようなお悩みはありませんか?

「雨戸の塗装が剥がれてしまったら直すべき?」

「雨戸の塗装が剥がれる原因は?」

「雨戸の塗装が剥がれたときの対処法や交換するタイミングは?」

雨戸は雨を防ぐために設置されており、雨や風の影響を大きく受ける場所にあるため、塗装が落ちやすくなってしまいますが、少しの塗装剥がれであれば放置してしまっているという方も多いと思います。

しかし、雨戸の塗装にはさまざまな効果があるため、塗装が剥がれたまま使用してしまうと、雨戸全体が使い物にならなくなってしまうだけではなく、雨戸周辺にも悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。

そこで本記事では、雨戸の塗装剥がれについて原因と対処法について解説していきます。

雨戸の塗装剥がれをついつい放置してしまっているという方は手遅れにならないためにも、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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雨戸の塗装が剥がれたら直すべき?

結論から申し上げますと、雨戸の塗装が剥がれてしまったらすぐに直すべきです。

雨戸の塗装が剥がれてしまったとき「見た目だけ悪くなるだけだから放っていても問題ない」と思う方も多いですが、実は雨戸の塗装は見た目だけの問題ではなく、それぞれの部分の劣化を防ぐ効果もあります。

つまり、雨戸の塗装が剥がれたまま放置してしまうと、塗装の剥がれた部分から雨や風が侵入してしまい、内側の木材や金属が腐食する原因になってしまうのです。

内側の木材が腐食してしまうと、雨戸としての役割を果たすことができないだけではなく、シロアリなどの害虫が繁殖してしまい雨戸以外の部分にも悪影響を及ぼす可能性があります。

このように、雨戸の塗装には見た目をきれいに保つという目的以外にも、雨戸本体の劣化を防ぐ効果もあるため、塗装が少しでも剥がれてしまったら塗装を塗り直すなどの対処をしま

しょう。

雨戸の塗装が必要になるタイミング

雨戸の塗装が必要になるタイミングは下記の通りです。

・触ると白い粉がつく

・明らかに色褪せている

・金属が錆びている

それぞれのタイミングについて詳しく解説していきます。

1.触ると白い粉がつく

雨戸を手で触ってみたときに、白い粉がつくようであれば塗装が劣化しているため、塗り直すタイミングになります。

というのも、雨戸に使用されている塗料は水を弾くために樹脂と色を付けるための顔料が混ぜられて塗料として使用されていますが、樹脂は紫外線によって成分がなくなってしまうため、試用期間が長くなるにつれて顔料だけ残ってしまい、その顔料のみの状態のときに手で触ると白い粉がつくからです。

このように白い粉がつく現象のことを「チョーキング現象」や「白亜化」と呼び、雨戸の塗料を塗り替える代表的なタイミングになります。

2.明らかに色褪せている

ほかの雨戸と比べて明らかに色褪せている場合、塗料が劣化しているため塗り直すタイミングになります。

雨戸が色褪せる主な原因は紫外線ですので、同じ時期に設置した雨戸であっても太陽があたりやすい場所に設置されている雨戸のほうが色褪せが早くなります。

色褪せてしまうと、外観が悪くなるだけではなく防水性能も下がってしまうため、早いタイミングで塗料を塗ることを検討しましょう。

3.金属が錆びている

雨戸にサビが発生したらすぐに塗装を行いましょう。

サビを放置してしまうと、そこから雨戸全体に向けてサビが侵食してしまいますので、サビが増えると雨戸の強度が大きく下がってしまうため、最悪の場合雨戸全体を交換しなくてはいけなくなってしまいます。

そうならないためにも、白サビであれ赤サビであれ、サビを見つけたらすぐに対処しましょう。

また、雨戸が木材の場合は、表面にカビが生えている場合はすぐに対処するようにしましょう。

雨戸の塗装が剥がれる原因

雨戸動画編の塗装が剥がれる原因は、雨や風、紫外線など、自然現象によるものが主な原因になります。

もちろん、鋭いものを雨戸にぶつけてしまったりと人的な原因もありますが、基本的には自然現象が原因になるということを覚えておきましょう。

雨戸の塗装が剥がれたときの対処法

雨戸の塗装が剥がれてしまったときの対処法は、専門業者に依頼することです。

DIYで自分で塗装を行うことも不可能ではありませんが、先ほどもお伝えした通り、雨戸の塗装には外観をきれいに保つだけではなはなく、雨戸の機能性を高める効果もあるため、しっかりとした塗装が求められます。

また、雨戸のサビや腐食の状態を正しく見極められないと、しっかりと塗装をしても塗装の内側から腐食が始まってしまうこともあります。

このように、雨戸の塗装は作業以上に見極めるポイントが多いため、豊富に知識を持っていないのであれば専門業者に依頼することが無難です。

専門業者であれば、「ローラー工法」と「吹き付け工法」の2つの塗装の方法の中から場所によって適切な工法を選ぶこともできますし、塗装前の汚れ落としに関しても完璧に行ってくれます。

価格も雨戸1枚につき5,000円ほどの場合が多いため、費用的にもそれほど負担にならないでしょう。

まとめ

本記事では、雨戸の塗装剥がれについて原因と対処法について解説していきました。

雨戸の塗装は外観をきれいに保つだけではなく、雨を弾く防水性や紫外線から雨戸本体を守るなどのさまざまな機能があるため、塗装が剥がれてしまったらすぐに対処する必要があります。

また、雨戸のの塗装が剥がれてしまう原因が自然によるものである以上、なかなか塗装が剥がれてしまうこと自体を防ぐことができませんので、剥がれてしまうことは当たり前のことだと思って剥がれてしまったらすぐに対処することが大切です。

塗装の剥がれをそのままにしてしまうと、雨戸全体を交換することが必要になったり、一部分だけ交換することが必要になってしまうことも多く、雨戸の本体を交換するとなると費用も高額になりますので、出来るだけ早い段階で対処することがオススメです。

ぜひ本記事を参考にして雨戸の塗装の剥がれる原因と対処法についてチェックしてみてください。

この記事の担当者(執筆/監修)
安部圭一

株式会社スマイクリエイト代表取締役/1972年5月 福岡県生まれ
・賃貸不動産経営管理士<登録番号(1)057435>
・三協アルミ(一新助家)加盟店

20代の頃は、水道メンテナンス業務を約6年経験、2003年(31歳)に老舗サッシ屋に入社。ガラス・サッシ・ドアの修理リフォーム業務に従事。その間、アパート2棟を新築、建築から修理まで住宅について様々な体験を通じ知識の習得、キャリアを積んでいく。

2019年5月にネット集客に特化したサッシ・ガラス屋ビジネスを創業。ネット集客ができる強みを生かし、集客から施工まで一貫して自社完結できるビジネスを成立させる。この事により、お客様へ、お得な料金、安心した修理リフォームサービスを提供できる仕組みを構築した。

より一層の顧客満足・従業員満足・社会貢献を目指し、トライ&エラーの毎日を奮闘中。

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