天窓(トップライト)で後悔しない様に!デメリットについて考えました。

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天窓のガラスが割れてしまったお客様の所や、天窓が原因で雨漏りを起こしてしまった修理等に伺う事も多いです。そんな時お客様の口から「やっぱり天窓なんて付けなければ良かった・・・私は反対したんですが妻がどうしてもと言うので仕方なく・・・」と言うような後悔の言葉を口にされるお客様も数名いらっしゃいました。そこで本日は天窓(トップライト)のデメリットを事前に知って後悔のない設置をする為の記事を作成しました。まずはデメリットを知り、その分以上の魅了やメリットがあれば天窓も大変素晴らしい商品です。1つの参考にして頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ。

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天窓(トップライト)のデメリット

新築の計画中だという方は、まず天窓のデメリットだと言われる部分をしっかり認識しておきましょう。

天窓は熱い

冬季の晴天時は暖かな日射で室内を暖めてくれる天窓からの明かりですが、夏のカンカン照りでは冷房の効きに影響を与えるほど日光を取り入れます。天窓のデメリットで多くの方が感じられるのは、この日差しの熱さです。手の届く位置に天窓があれば対策も可能ですが、屋根に上らないと天窓に手が届かい位置だと日差しを遮る処置をするにも一苦労です。

天窓は雨漏りリスクが上がる

大きな出費の可能性があるのが、天窓を原因とした雨漏りです。そのまま放置すれば住宅そのものに影響が出ますので雨漏りは早めに修理する必要があります。

天窓の雨漏り原因では、コーキングの劣化や施工時の防水処理が影響を及ぼしている可能性が高いですが、経年劣化の部類に入りますので保証などで修理する事が出来ない可能性があります。”窓”が無ければ通常の”屋根”なのでコーキングや防水処理の影響で雨漏りがする事は考えられませんが、天窓が設置してある為に雨漏りリスクが付きまとう様になります。

ガラスが破損する事もある

飛来物によるガラス割れや網入りガラスを使用した場合、熱割れでガラスにヒビが入る事があります。飛来物であれば火災保険が適応される可能性もありますが、ガラスの熱割れの場合は保険適応は出来ない可能性が高いです。「では、網入りガラスにしなければ良いのでは?」という事になりそうですが、やはり頭の上にガラスがあるので、落下防止のワイヤーが入った網入りガラスの方が家の中で生活している方には安心です。飛来物でガラスが割れて、網無しガラスであれば、頭の上にガラスが降って来るかのしれませんので。

掃除が大変

天窓は掃除が大変です。ガラスの掃除なんてはじめっからするつもりがない方には無関係なデメリットですが、天窓は外からの採光や上を見上げた時に空が見える解放感がその魅力の1つです。窓が埃などで汚れていた場合、その魅力の薄れてしまいます。

かといって頭よりも高い位置にある天窓の掃除をするには一苦労です。脚立を用意したり屋根の上に登ったり、注意をしなければケガのリスクも高まります。

雨音がうるさい

屋根の場合は、断熱材の効果もあり外の音はある程度緩和されます。しかし、窓はガラスで仕切られているだけなので勢いよく降ってくる雨が窓ガラスに打ち付けられ音が響くと感じる方がいらっしゃいます。通常の窓では余程、横殴りの雨でない限り直接雨が窓を打ち付ける事はありませんが、空に向かって建て付けられている天窓はもろに雨を受ける事になります。

開閉機能の故障

はめ殺しの窓のFIXだと窓は開閉しませんは、夏場の熱を逃がす為に開閉式の窓にした場合、経年と共に開閉機能が故障する可能性があります。可動部品なのでやはり10~15年を経過すると故障のリスクが一気に高まります。閉まったまま開かないと言う故障であれば急いで修理をする必要もありませんが、開いたまま閉まらないと言う故障だと至急修理をする必要があります。

メンテナンスコストがかかる

ガラスの熱割れや、開閉機能の故障、または雨漏りなど屋根に窓を取付けするとメンテナンスコストがかかると言うデメリットがつきまといます。10年を経過してくると故障や不具合を起こしますし、逆に10年を経過すると保証は切れます。天窓設置は設置しなかった時と比べて確実にコスト面ではデメリットだと考えられます。

まとめ

本日は天窓のデメリット部分のみにスポットをあてて天窓設置で後々後悔しない様に強調して記述しました。もちろん、デメリットと相反しメリット部分も多くある天窓です。十分に検討して設置の有無をご検討下さい!

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