玄関ドアリフォームについて!玄関ドアの寿命や交換タイミング、取替えパターンを解説。

ドア修理

玄関ドアリフォームをご検討中ですか?

玄関ドア本体が古くなったり、鍵の調子が悪くなってくると、検討に入るのが「玄関ドアリフォーム」です。

玄関ドアは屋外に面しており、住人が毎日使う場所であることから、劣化が進みやすく、不具合が出やすい場所です。

防犯面で不安がある場合は、早めの交換が不可欠です。

では、玄関ドアリフォームとは一体どんなものでしょうか。

今回は、玄関ドアリフォームとは何か・玄関ドアの寿命・玄関ドアリフォームの目安・玄関ドアリフォームのパターンの4点についてわかりやすくご紹介します。

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玄関ドアリフォームとは何か?

玄関ドアリフォームとは、既存の玄関ドアを、新品の玄関ドアへ取り換える工事のことです。

一般的には老朽化で古くなり、壊れた玄関ドア周りを一旦解体し、新品の玄関ドアを取り付け、壁や床などをきれいに造り直すことをいいます。

玄関ドアリフォームの特徴

玄関ドアリフォームには、次の3つの特徴があります。

・玄関ドアリフォームとは、玄関ドア周りを一度解体撤去し、既存の玄関のテイストは残しながら、新築時の状態に戻すことである

・玄関ドアリフォームには「カバー工法工事」「枠ごと取り換え工事(通常工事)」「玄関ドアの開閉方式変更工事」の3つのパターンがある

・玄関ドアリフォームは、最短1日でできる

玄関ドアの寿命とは?

玄関ドアは毎日使う住宅の出入り口です。

では玄関ドアの寿命は、一体どれくらいなのでしょうか?

こちらでは「玄関ドア」と「玄関ドアパーツ」の寿命についてそれぞれご紹介します。

玄関ドアの寿命

一般的に玄関ドアには、木製と金属製のドアがあります。

こちらでは「木製玄関ドア」と「アルミ製玄関ドア」の寿命についてご紹介します。

1、木製玄関ドア

木製玄関ドアの寿命は、約15〜20年程度です。

2、アルミ製玄関ドア

アルミ製玄関ドアの寿命は、約20〜30年程度です。

ただし、使用環境によって寿命は変わります。

玄関ドアパーツの寿命

玄関ドアは、ドア本体とドアを構成するいくつかのパーツでできています。

一般的にドア本体は、頑丈に造られており長持ちします。

それに対し、ドアパーツは毎日動かしていることから、ドア本体よりも壊れが発生しやすい環境にあります。

こちらでは玄関ドアパーツの寿命についてご紹介します。

1.シリンダー錠  

シリンダー錠とは、円筒状の鍵穴本体に鍵を差し込んで施解錠する鍵のことです。

シリンダー錠の寿命は約10年程度です。

2、電気錠

電気錠とは、電気信号で施解錠する鍵のことです。

リモコンで操作するリモコンキーと、スキャン(読み取り)で施解錠するカードキー・タグキーがあります。

電気錠の寿命は約7年程度です。

3、ドアハンドル 

ドアハンドルとは、取っ手のことです。

ドアハンドルの寿命は約10〜15年程度です。

4、蝶番(ちょうばん・ちょうつがい)

蝶番とは、ドア本体とドア枠を繋ぐ金具のことです。

蝶番の寿命は約15〜25年程度です。

5、ドアクローザー

ドアクローザーとは、ドアを閉めるスピードを調整する装置のことです。

ドアクローザーの寿命は約10〜15年程度です。

〇ドアパーツからみたリフォームのポイント

一般的には、ドア本体よりもドアパーツの方が先に壊れます。   数か所、あるいは何度もドアパーツが壊れる場合は、玄関ドアをリフォームした方が安く済みます。

玄関ドアリフォームのタイミング

玄関ドアをリフォームするタイミングとはいつ頃になるのでしょうか?

次のポイントを目安にしてください。

下記の項目について複数、不具合が出てきた時には、リフォームの目安です。

・ドア本体が変色してきた

・ドアの金属部分がサビてきたり、腐食してきた

・塗装が落ちてきた

・ドアの開閉が悪くなった

・鍵のかかりが悪くなった

・ドアハンドル、蝶番がガタつきはじめてきた

・ドアが急に「バタン!」と閉まるようになった

・ドアクローザーから油漏れがするようになった

・電気錠の読み取りができなくなった

・玄関ドアが古くなり、訪問者にみられるのが恥ずかしくなってきた

・他の部屋のリフォームの予定がある

その他、玄関ドアに使いにくさを感じたらリフォームのタイミングと言えます。

玄関ドアリフォームパターン

一般的に玄関ドアリフォームには、3つのパターンがあります。

3パターンとも、違った特徴があります。

こちらでは玄関ドアリフォームの3つのパターンについてそれぞれご紹介します。

カバー工法

カバー工法とは、既存の玄関ドア枠の上から、新しいドア枠をかぶせるリフォーム工法のことです。

カバー工法の特徴

カバー工法には、次のA~Dの4つの特徴があります。

(A)カバー工法は、既存の玄関ドア周りの壁・床・ドア枠はそのままでよく、解体撤去する必要がない

(B)カバー工法の工事内容は、玄関ドア本体の撤去工事・新品ドア枠の設置工事・ドア本体取り付け工事の3つの工事が行われる

(C)カバー工法は最短で数時間、または半日程度、遅くとも当日中には玄関ドアのリフォームが全て完了するので、工事期間をかけなくて済む

(D)カバー工法は、玄関ドア取り付け後の壁・床の補修がないので、安くリーズナブルな価格で工事が依頼できる

枠ごと取り換え工事(壁カット工法)

枠ごと取り換え工事とは、玄関ドア枠周りを解体し、枠を抜き取って、新しい玄関枠とドア本体を取り換えるリフォーム工事のことです。

枠ごと取り換え工事は、通常の玄関ドアリフォーム工事のことでもあります。

枠ごと取り換え工事の特徴

枠ごと取り換え工事には、次のE~Gの3つの特徴があります。

(E)枠ごと取り換え工事は、既存の玄関ドア周りの壁・床・ドア枠を解体・撤去する必要がある

(F)枠ごと取り換え工事は、新品の玄関ドア・枠の取り付け後に、床タイルの補修・玄関内側クロスの張替をする必要がある

(G)枠ごと取り換え工事は、工期が数日かかり、価格も高い

玄関ドアの開閉方式変更工事

玄関ドアの開閉方式変更工事とは、既存の玄関ドアとは別の開閉方式に変更するリフォーム工事のことです。

・玄関ドアの開閉方式変更工事の特徴

玄関ドアの開閉方式変更工事には、次のH~Jの3つの特徴があります。

(H)玄関ドアの開閉方式変更工事を簡単にいうと「開き戸から、引き戸へ」または「引き戸から、折れ戸へ」など、開閉方式を既存とは違った方式に変更する工事のこと

(I)玄関ドアの開閉方式変更工事をすると、戸の枚数・工事面積が増えたり、減ったりする

(J)玄関ドアの開閉方式変更工事をすると、見た目がガラッと変り、玄関周りをイメチェンすることできる

まとめ

今回は、玄関ドアリフォームとは何か・玄関ドアの寿命・玄関ドアリフォームの目安・玄関ドアリフォームのパターンの4点についてご紹介しました。

玄関ドアは、劣化が酷かったり、壊れたままにしていると、住人全員の評価を下げてしまう重要な建具です。

気になり始めたら、玄関ドアリフォームのサインかもしれません。

もし現在、玄関ドアのことでお悩みであれば、ぜひ一度玄関ドアの専門業者にお問い合わせすることをおすすめします。

しっかりとしたアドバイスを聞くことができますよ。

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