福岡の面格子取付は1窓22,000円から、防犯性が格段にアップします!

施工実績(面格子)

福岡市で面格子の新規取付ご依頼を頂きました。

3つの窓にヒシクロスの面格子を取付けて下さいとご注文頂きました。小さいサイズで施工費込み22,000円からご対応させて頂いておりますので、家中の窓に面格子を取付したいとおっしゃるお客様も少なくありません。

本日は面格子の取付け実績と取付のポイントなどについて解説して行きたいと思います。

福岡のガラス交換・修理やドアクローザ交換、ドアの修理、サッシ修理など窓店で解決

面格子の取付け(施工前・施工後)

【取付前】

トイレの窓です。何もなりスッとした佇まいですね。この窓に面格子を取付けました。

【施工後】

ガッチリした窓になりました。これでは泥棒も侵入する気が失せますね。

続けてもう2か所の写真も掲載します。

軒が出ていても問題ありません。適寸を採寸し綺麗に施工しました。

最後の画像はちょっと角度が違いました。ガス給湯器が目印ですが、2枚目よりは一回り大きめの窓でした。

面格子の種類と価格

面格子には今回福岡市で取付けたアルミヒシクロスの面格子以外にも数種類の面格子がリクシル(LIXIL)やYKKapといったサッシメーカから販売されています。

面格子の価格はアルミ製とステンレス製で大きく違います。アルミ製の面格子の方が安く、ステンレス製の面格子の方が高いです。面格子の形状としては、縦型、横型、ヒシクロス型の形状が広く普及していますが、ルーバータイプの可動式面格子と言うものもあります。

上記の写真は縦型の面格子です。アルミの面格子は作りが簡単なので、強く引っ張れば縦の棒が意外と簡単に外れてしまいます。

同じアルミ製でも今回取付けたヒシクロス形面格子の方が”ひっぱり”には強いです。

ステンレス製の面格子は価格も高いですが、強度と言う点ではかなり頑丈に出来ていて防犯性を重視される方はアステンレス製の面格子が良いと思います。

アルミ製縦面格子の参考価格

横幅1400mm×高さ1000mm程度/14,000円(税別)施工代別

横幅820mm×高さ300mm程度/9,900円(税別)施工代別

アルミ製ヒシクロス型面格子の参考価格

横幅1400mm×高さ1000mm程度/18,000円(税別)施工代別

横幅820mm×高さ300mm程度/13,000円(税別)施工代別

高強度ステンレス製面格子の参考価格

横幅1400mm×高さ1000mm程度/39,000円(税別)施工代別

横幅820mm×高さ300mm程度/20,000円(税別)施工代別

※施工代は別途工事店の価格表に基づきます。上記の金額はネットショッピング等で提示されている部材のみの価格となりますので目安としてご確認下さい。

面格子のメリット・デメリット

面格子のメリット

面格子のメリット、取付目的と言えば”防犯”につきると思います。面格子が取り付けられている住宅は泥棒(空き巣)が心理的に窓からの侵入が困難そうだと思いますし、「防犯意識の高い住宅」と認知させる事にメリットがあります。

堅牢なステンレス製面格子は見た目も実際の防犯性も泥棒にとってかなり手ごわいです。一方アルミ製の縦面格子は実は少々防犯性に疑問が残りますが、それでも、泥棒の心理的な抑制効果はありますし、実際に面格子を突破して住宅内に侵入する為には、それ相当の労力を要するので泥棒もその時間と手間を嫌がる事は間違いありません。そういった意味では、価格帯の安い面格子でも”防犯”には一定の効果はあると思います。

面格子のデメリット

面格子のデメリットは視界の妨げになる事です。面格子が取り付けられている窓はその視界がかなり狭まり窮屈な印象を受けてしまいます。室内から外を見た時の視界の窮屈さもそうですが、外部から住宅をみた場合もなんだか仰々しいイメージを感じます。

防犯対策がしっかりされている住宅だと思える反面あえて言えばこの様なデメリットもあるように感じます。

面格子の取付け時間

実際に面格子を取付ける場合は

1.面格子と取付ブラケットの組み立て

2.面格子の水平を確認し取付位置を決定

3.下穴をあける。

4.面格子の取付を行う

おおざっぱにはこの様な取付工程になります。

面格子の大きさにもよりますが水平に取り付けないといけないので原則2名以上で作業を行い、一般的な中窓程度であれば取付時間は30分程度です。

まとめ

本日は面格子の取付け実績とそれに伴う面格子の種類やメリット・デメリットについて解説しました。

コメント

0120-268-270今すぐ電話でお問合せ
error:Content is protected !!