福岡市南区で浴室の折戸交換に伺いました。

2020年はコロナウイルスの感染の話題でスタートしています。中国から発生した未知なるウイルスは世界各国に広がりを見せていて今はヨーロッパ特にイタリアで甚大な被害が出ています。マスクの大量購入(買締めや転売)なども社会問題となっていますね。

そんな社会派の私が本日のブログを書いて行きたいと思います。

福岡市南区で浴室折戸が壊れたので見て欲しい!

この様なお問い合わせが入りました。

早速現場に伺ってみると、確かに浴室の折れ戸が「ぷら~ん」とぶら下がっています。「あらら・・いつからこの様な感じなのですか?」とお尋ねすると

お客様「1年ぐらい前からこの様な状態で修理をしたいと思っていたのですが、どこに頼んだら良いか分からなかったので、そのままの状態でした。浴室の折戸修理を専門にされているんですか?」

私「いえいえ、浴室の折戸修理専門と言う訳ではありませんが、結構ご依頼がありますね。。浴室の折戸修理を行う業者も少ないみたいですね」

この様な会話をいたしました。

お客様「で、修理にかかる費用はいくらなのですか?」一番気になる所ですよね。。

早速採寸させて頂き色々詳細な寸法取りを行いました。

浴室折戸交換の費用はいくら?

私「お客様、この浴室折戸の交換する方法ですが、施工方法としてはカバー工事と言って、既設の浴室折戸の枠を利用した工法になります。新しい枠を既設の枠に押し当てて固定します。既設の枠を撤去する事も出来ますが、工事範囲が大きくなりコスト面でも、時間面でも割高になってきます。」

お客様「ふむふむ・・」

私「計算するとカバー工事での施工で7万3千円と消費税がお見積りになります。」

お客様「あ~やっぱりそれくらいね。。いつ出来ますか?」

私「部材を発注して納期までに2~3日かかりますので来週の月曜が最短の施工日ですね」

お客様「わかりました。ではそれでお願いします。」

と、ま~こんな感じで施工受注させて頂きました!

浴室折戸交換の施工日

施工当日、朝10時から着工させて頂きました。

浴室、脱衣所は綺麗に片づけて頂いていました。養生シートで床及び全体を養生し施工開始。工程としては、

1.既存枠の不要な部分をサンダーでカット

2.新規枠を固定

3.既存枠と新規枠の隙間をコーキング充填

4.折戸建付け

5.取っ手取付、微調整

この様な工程です。一番難しいのは既設枠と新規枠の取付けを行う所。倒れやよじれ等に気を付けて取付を行って行きます。作業開始から1時間30分が過ぎた頃、

「すいません。お茶でもいかがですか?休憩されて下さい。」とお茶とお菓子を差し入れして頂きました。作業も終盤に差し掛かっていましたので、ご厚意に甘えさせて頂き、しばし休憩。

作業を再開し40分程度で全工程を終了しました。

「お~凄い!やっぱり新しいので開け閉めが楽ですね~」大変ご満足頂き福岡市南区の現場を完了しました。

福岡市南区の浴室折戸修理・交換はお任せ下さい!

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