窓から変な音が・・その正体は何?”キーキー””キュルキュル””ガタガタ”原因と修理方法。

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窓から異音が発生して困っている方向けの内容になります。窓を動かすとキーキー、キュルキュル、寝ている時にカタカタ鳴ったり時にはガタガタと壊れそうな音を発する事もあります。せめて窓の開け閉めの時に音がすれば、窓の故障かな~とも思えますが、就寝時に音がするとビクッとしますよね。そこで今回は窓から発生する異音についてその考えて行きたいと思います。原因が分かれば修理も可能です。修理方法について知りたいと言う方も是非ご一読下さい。

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窓のキーキー、キュルキュル音

窓の開閉を行う時にキーキー、キュルキュルと音がする場合については主に下記3つの原因が考えられます。

サッシのレールに物がはさまっている

サッシのレールに小さな固形物が挟まっている事が異音の原因と言う事があります。ホコリやチリではあまり考えられませんが、実際に異音の修理をした現場では、ホコリに輪ゴムが巻き付いていたり、ピン止めがレールにハマり込んでいたり、お子さんの小さなオモチャが原因だった事もあります。窓の開け閉めをする時はレールと窓の下部にある異物の為、視界に入りませんが、窓サッシを外してみると”ポロリ”と出て来たり、サッシの裏側に巻き付いていたりします。

修理方法としては窓サッシを外して異物を取り除けば異音は収まるでしょう。

気密ゴムから発生している

窓の気密性を保つ為に窓枠の各所にはゴム取付や気密材が取付けられている事が一般的です。そのゴムや気密材の劣化により窓を開閉する度に擦れた様な音がする事があります。キーキー音やキュルキュル音はこの摩擦が原因となっている事も意外に多いです。ゴムには寿命があり数十年使用すると切れたり硬化したりします。当初は柔軟だったゴムも経年劣化で表面が変化する事により異音を発生させる事があります。

修理方法としては摩擦で異音を発しているゴムを特定し交換する事です。サッシの年数によりゴムの入手が困難なケースもあります。その時はシリコンスプレーなど潤滑剤を噴霧して摩擦を無くしてやると良いです。

戸車が壊れている

キーキー音やキュルキュル音がサッシの下に取付けられて戸車から発生している可能性も高いです。サッシを外して戸車を見てみると、車の動きが固くレールの上を転がると言うよりも引きずられている事もあります。その時の擦れる音や、車輪が無理やり回っている回転音により異音が発生します。

修理方法としては戸車交換を行います。純正品(正規品)と言われる戸車に交換しましょう。生産終了の場合は汎用品戸車を取付ける事で修理を行います。

窓のカタカタ、ガタガタ音

カタカタ、ガタガタとうるさいケースについて考えて行きます。このような音の原因はガラスに問題がある場合とサッシの問題がある場合に分かれます。

ガラスとサッシに隙間が発生している

窓サッシにはまっているガラスはコーキングもしくはグレチャン(ビート)と言われるゴムで固定されています。コーキングの場合はあまり考えられませんが、グレチャン(ビート)でガラスが押さえられている場合は、このゴムが外れかかっていたり一部欠損してしまいガラスの押さえが不十分となりカタカタ音がする事があります。また木製窓にはそもそもコーキング材やゴムの押さえが無い事もありその様な状態ではちょっとした風の振動で音が発生します。

修理方法としては、グレチャン(ビート)の補修、巻き直しを行いガラスをしっかり固定する事で修理が可能です。木製建具の場合はコーキングで固定すると良いでしょう。

サッシの振れ止めが破損、不具合を生じている

サッシ上部には振れ止めと言われるプラスチック製の部品が取付けられています。サッシのレールから大幅に振れる事を防止する部品です。この部品が欠損したり部品に不具合が生じると窓サッシの振り幅が大きくなり強風の際にガタガタと振動する事があります。

以前修理でご訪問したお客様のお困り事は普段は問題ない窓、少し強めの風が吹くと窓がガタガタと音をたてるので時にはガラスが割れるのでは?と心配になると言う事でした。築年数は20年程度でしたがアルミサッシ製の窓でサッシを点検すると一見正常に見れる振れ止めが他の窓の振れ止めに比べ少し幅が広がっており、遊び(振り幅)が多い印象を受けました。念の為に振れ止めを交換する提案をして見たは良いものの部品の入手が難しくどうにか材料屋さんに探して頂いた経験があります。その時は振れ止めを交換して修理する事が出来ました。

修理方法としては振れ止めの交換になります。明らかに欠損しているケースは原因がはっきりして良いのですが振れ止めが原因か見分けるのに懐疑的になる事もあります。部品の入手が困難な事もあるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は窓から発生する音の原因やその修理方法について考えてみました。原因不明の窓の音に悩まされている方は、本記事を参考に点検されてみてはいかがでしょうか?

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