八幡西区での内窓の施工が完了しました。73,000円でした。

八幡西区のお客様より今年1月頃に新しい新居に内窓を設置したいと言うご相談を頂いておりました。

現在は賃貸アパートにお住まいなのですが4月には新しい住宅に引っ越しを行うと言う事でした。引っ越し先の住宅は中古で購入された物件でリフォームを行うのにしばらく時間がかかる計画で実際に住まわれるタイミングに合わせて内窓を設置して欲しいと言う事です。

今までのアパートは夏は暑く、冬は寒いと言う状態でその時から自分の家を購入したら窓を替えようとお考えだった様ですが、サッシごと交換すると非常にリフォーム費用が高額になるので、内窓に狙いをつけられ色々とネットで勉強されていたとおっしゃってました。確かにその情報量は業者の私から見ても「詳しい方だな~」と思うほどです。

そんな八幡西区にお客様の工事案件を記事にしたいと思います。

北九州市八幡西区の内窓販売取付はお任せ下さい!

内窓の現調は10分で完了

内窓の現地調査の方法

内窓取付相談があると最初に行う事は現地調査(現調)です。現調ではお客様が内窓を取付希望されている窓のサイズや状況を調べる事になります。

窓開口部分(実際に内窓を設置する位置の横幅と高さ)の寸法と内窓を取付した時に今ある既存の窓の鍵、クレセントと言いますが、そのクレセントを開けたり閉めたりする時に新しく設置する予定の内窓に当たらないかもチェックする必要があります。

もし干渉する様であれば内窓の取付け位置を手前に”出す”必要があります。その際の有償部材もオプションでありますのでその辺りのチェックを十分に行う必要があります。

八幡西区のお客様邸に到着し「どこの窓に内窓を設置されるご予定ですか?」とお尋ねすると、「あ、こっちです」とリビングに通されました。まだリフォームの最中と言う事もあり床には大工道具など色々な物が散乱しています「すいませんね~4月には引っ越す予定なんですが~まだちょっとリフォーム中で・・・」

私「仮に内窓を設置する場合、いつ頃を予定されていますか?」

お客様「とりあえず窓は引っ越しが終わってからと考えていますので4月中旬ぐらいですかね~」

お客様がご希望されているのは2枚引き違い掃き出し窓です。開口部分のサイズを測りクレセントが干渉するか確認します。ふむふむクレセントは大丈夫そうですね。約10分で現調が終わりました。

内窓取付ではガラスの選択が大事です。

内窓のガラスの選ぶポイント

内窓が既存のサッシの室内側にもう1つ窓を取付けると言う事ですが、お客様の目的は「結露防止」だったり「防音交換」「西日が強い事の軽減(遮熱)」「冬場の寒さを軽減(断熱)」「エアコンの効きを良くしたい(熱効率)」など、勿論複数の効果を得る為に内窓設置をされる方も大勢いらっしゃいます。

だた、これらの目的を達成する為には”ガラス”の選択が肝となってきます。

一番おススメはLow-e複層ガラスです。どの要望にも最も高い効果が期待できます。その代わり価格も最も高いです。続いて通常のペアガラス、最後に単板ガラスと言う事になります。当社では主にLIXIL(リクシル)製のインプラスをお勧めしています(価格が安く機能も他に引けを取らないからです)がLow-eと単板ではかなり大きな数値差が出てきます。環境により単板では内窓設置の効果を十分に発揮できない事もあります。

八幡西区のお客様はこの辺りをかなり勉強されていたので”即答”で「Low-eガラスで見積りを出して下さい。」と言われました。

お見積り価格は73,000円。これまた即答で「お願いします!」とご依頼を頂きました。

現調が終わり色々と雑談をする中で、冒頭の内窓についてかなり勉強した事や、当社の見積もりが他社よりも安かったので”即答”でご依頼を頂いた事をお聞きしました。

まとめ

ご依頼は2月下旬ごろ頂いていましたが、お客様の引っ越しに合わせて4月に入って工事を完了しました。途中、予想外のコロナショックで施工は無事完了するだろうか。。と不安になりましたが、どうにか無事納める事が出来て良かったです。

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