【動画あり】飯塚市で玄関引戸からドアへの交換工事!断熱性の高いLIXILリシェントK2の親子ドアへ取替完了

施工実績(ドア)

先進的窓リノベ補助金でお得にリフォーム!

飯塚市小正にて、築30年の戸建住宅の玄関引戸を「LIXIL リシェントK2断熱仕様」の親子扉に交換するリフォーム工事を行いました。今回の工事では、「先進的窓リノベ2025事業」の補助金を活用し、玄関ドアの交換だけでなく内窓の設置も同時に行ったことで、お施主様の断熱・遮音のお悩みをトータルで解決することができました。

玄関引戸の悩みとご相談のきっかけ

M様のお悩みは、「外からの音」が気になること。そして窓や玄関からの冷気・熱気の出入りが気になっており、夏は暑く冬は寒いといった断熱性の低さにも同時に悩まれていました。

築30年が経過していたこともあり、引戸の建付けや気密性にも劣化が見られていました。特に開口部からの熱損失が居住環境に影響していたようです。

またM様は、長年使ってこられた玄関引戸について「開け閉めが重くなってきた」「見た目が古い」と感じていたとのこと。

実は、住宅内で失われる熱のうち、およそ50%以上は窓やドアなどの開口部から※といわれています。

https://weathernews.jp/s/topics/201812/180085/(出典;ウェザーニュース)

そんな中、ホームページをご覧になり弊社にご相談いただきました。数ある施工会社の中から「検索結果の一番上に出てきた」という理由でご連絡をいただいたものの、その後のお打ち合わせでご信頼をいただき、正式にご依頼をいただく運びとなりました。

施工の様子を約1分のショート動画にまとめました!ご視聴下さい!

和風引戸から洋風親子ドアへ

もともとの玄関は和風引戸。経年による劣化が見られ、外観全体の印象もやや古く感じられる状態でご家族からも交換を勧められていました。そこでご提案したのが、LIXILの人気シリーズ「リシェントK2」※

断熱仕様のドア(親子扉)です。断熱性の高い玄関ドアにすることで、冷暖房の効率も上がり、光熱費の削減にもつながります。夏は外の熱気を遮り、冬は室内の暖かさを逃がさない──そんな一年中快適な暮らしを支えるのがK2断熱ドアの魅力なんです。

※リシェントK2断熱仕様とは?

リシェントは、壁を壊さずカバー工法により最短1日で玄関ドアを交換できるLIXILのリフォーム用玄関ドアです。中でもK2仕様は、高断熱のハイスペックモデル。北海道・東北エリアなどの寒冷地でも選ばれるレベルの断熱性能を持ち、家全体の冷暖房効率を向上させることができます。

加えて今回採用したのは「親子扉タイプ」。開口幅が広がり、ベビーカーや大型荷物の搬入もラクになるだけでなく、普段は片側を閉めておけるので防犯面も安心。見た目の重厚感と利便性を兼ね備えたデザインです。

施工中の苦労と工夫/ファミロックの設定と屋根下スペースでのミリ単位調整

今回の現場は、玄関ドアの上に庇がある構造だったため、施工には細心の注意が必要でした。というのも、親子ドアの枠のサイズが屋根下ギリギリで、ほんの少しでもズレるとドアの開閉に支障が出てしまうのです。

さらに、今回は「ファミロック」※を搭載したモデルを採用しており、その設定にも時間を要しました。工事スタッフも「ミリ単位の調整で内心ヒヤヒヤだった」と振り返るほど、精密な取り付けと丁寧な設定が求められた現場です。

ファミロックとは?

LIXILリシェントのファミロックは、スマートフォンやリモコンキーで玄関ドアの施解錠ができる電気錠システムです。鍵を取り出さずに操作できるため、荷物を持っている時や子ども連れでもスムーズに出入りでき、防犯性も高まります。

それでも予定通り、朝9時から作業を開始し、夜19時にはすべての工程を完了。無事に美しい玄関ドアへと生まれ変わらせることができました。

ビフォーアフター/古くなった玄関引戸がスタイリッシュな親子ドアに

今回の工事では、印象を大きく左右する“玄関まわり”が一新されました。

施工前

  築30年の木製和風引戸

  • 建付けが悪く、開け閉めに力が必要
  • 外観全体がやや暗く、古びた印象
  • 夏は熱気がこもり、冬は冷気が侵入

施工中

施工後

  • 洋風のデザインで、外壁と色調の統一感が向上
  • 開閉がスムーズになり、毎日の出入りが快適に
  • 高断熱仕様で室温を保ちやすくなり、光熱費対策にも効果的
  • ファミロック搭載により、鍵の開け閉めがスマート&安全に

玄関が変わるだけで、家の第一印象は想像以上に変わります。「まるで違う家みたい!」というM様のお声が、それを何より証明してくれました。

知っておきたい「先進的窓リノベ補助金」の話

今回の工事では、国の補助金制度「先進的窓リノベ2025事業」を活用しました。この補助金制度は、断熱性の高い窓や玄関ドアに交換することで、工事費の一部を国が補助してくれる制度です。

ただし、注意点もあります。たとえば、従来の「玄関引戸」は対象外となり、「断熱性能を満たすドアへの交換」が条件になります。さらにドアだけでは補助金対象にはならず必ず断熱性の高い窓のリフォームも併用しなければなりません。

今回のリフォームはこのリシェントK2断熱ドアと内窓5か所の設置を同時に行うことで、補助金額は合計257,000円。工事総額【924,000円】から大きく差し引かれ、お施主様の実質負担は【667,000円】と、非常にお得なリフォームとなりました。

担当者からのアドバイス/引戸から親子ドアへの交換を検討中の方へ

断熱性能に悩んでいる方は、窓だけでなく「玄関」からの熱損失にも注目してみてください。実は、家の中で冷暖房の効率を左右する大きな要因の一つが玄関ドアです。

もし引戸を使っていて「寒い」「音が気になる」と感じているなら、断熱ドアへの交換を検討される価値は十分にあります。特にリシェントK2などの高性能ドアは補助金の対象にもなり、結果的にお得に工事ができることもあります。

玄関ドアリフォームは、見た目だけでなく断熱性・防犯性・利便性すべてが向上する大きな変化をもたらしてくれます。玄関の不具合や寒さ・暑さにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。補助金を活用したお得なプランで、快適な住まいへとリフォームをお手伝いいたします。

【施工概要】

  • 工事内容:玄関引戸をLIXILリシェントK2断熱仕様 親子扉に交換/内窓設置5か所
  • 所在地:福岡県飯塚市小正
  • 建物種別:戸建住宅(築30年)
  • 工事時間:1日(9:00~19:00)
  • 採用商品:LIXIL リシェント K2仕様(ファミロック付き親子ドア)
  • 工事総額:92万4,000円(税込) ※玄関のみは55万9,200円
  • 補助金額:25万7,000円(先進的窓リノベ2025)
  • お客様負担額:66万7,000円(税込)
この記事の担当者(執筆/監修)
安部圭一

株式会社スマイクリエイト代表取締役/1972年5月 福岡県生まれ
・賃貸不動産経営管理士<登録番号(1)057435>
・三協アルミ(一新助家)加盟店

20代の頃は、水道メンテナンス業務を約6年経験、2003年(31歳)に老舗サッシ屋に入社。ガラス・サッシ・ドアの修理リフォーム業務に従事。その間、アパート2棟を新築、建築から修理まで住宅について様々な体験を通じ知識の習得、キャリアを積んでいく。

2019年5月にネット集客に特化したサッシ・ガラス屋ビジネスを創業。ネット集客ができる強みを生かし、集客から施工まで一貫して自社完結できるビジネスを成立させる。この事により、お客様へ、お得な料金、安心した修理リフォームサービスを提供できる仕組みを構築した。

より一層の顧客満足・従業員満足・社会貢献を目指し、トライ&エラーの毎日を奮闘中。

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