鏡なしのお風呂は後悔する?メリット・デメリットを徹底解説

ガラス修理

お風呂の鏡について、このようなお悩みはありませんか?

「鏡なしのお風呂は後悔する?」

「鏡なしのお風呂のメリット・デメリットは?」

「お風呂の鏡を後付けすることはできる?」

お風呂の鏡は当たり前のように設置されていますが、最近ではお風呂に鏡を取り付けないという方も増えています。

とはいえ、鏡のないお風呂のメリットやデメリットを知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、鏡なしのお風呂にして後悔することについて、メリット・デメリットを解説します。

鏡なしのお風呂は後悔する?

結論から申し上げますと、鏡なしのお風呂にしたという方の中で「後悔した」と思っている方はかなり少ないです。

お風呂の設備の中でも一般的に設置されることの多い鏡ですが、「結局曇って使わなくなってしまう」や「掃除が面倒」などの理由から、鏡を設置している方がむしろ後悔につながっているケースも多くなっています。

「浴室オプションについての調査」において、後悔している浴室オプションのワースト3位が鏡という結果もありこの時に調査では後悔している割合としては19.9%となっています。およそ5人に1人は鏡を設置したことに対して後悔しているという結果となっているのです。

このように、鏡なしのお風呂を後悔することはもちろんありますが、反対にオプションなどで鏡を設置したことによる後悔が生まれてしまうことがあるということも覚えておきましょう。

鏡なしのお風呂にするメリット

鏡なしのお風呂にするメリットは以下の通りです。

  • 面倒な鏡掃除の手間が省ける
  • 割れる心配がない
  • コストを削減できる

それぞれのメリットについて、以下で詳しく解説します。

1.面倒な鏡掃除の手間が省ける

鏡なしのお風呂にする最大のメリットとも言えるのが、面倒な鏡掃除のお手間が省けるということです。

日常的な住宅のお掃除の中でも面倒だと感じることも多い「お風呂そうじ」ですが、お風呂の鏡は水アカがこびりついていたり、曇ってしまっていたり、隙間にカビが生えていたりと、お風呂の掃除の中でもとても掃除が大変な部分になります。

また、鏡掃除だけをするための掃除道具を購入しなくていけなかったりと、コストの面でも負担になってしまうことも多いです。

しかし、そもそもお風呂に鏡がなければ掃除する手間も必要なく、面倒なお風呂掃除をグッと楽にすることができます。

2.割れる心配がない

お風呂の鏡はシャワーヘッドがぶつかってしまうなどの理由で割れてしまったり、ヒビが入ってしまうケースもよくあるのです。

お風呂の鏡の修理費用の相場は20,000円〜30,000円ほどですので、大きな出費になってしまいますし、鏡が割れて飛び散ってしまうと大きな怪我につながってしまう可能性もあります。

しかし、そもそも鏡を設置していなければ鏡が割れる心配もありませんし、修理費用がかかることもありません。

3.コストを削減できる

お風呂の鏡は標準装備になっていることも多いですが、最近ではオプションとして用意されていることも多いため、鏡を設置しないことで住宅にかかるコストを削減することができます。

また、標準装備の鏡は小さい場合や、デザイン性に欠けている場合も多く、せっかく付けるのなら良い鏡をつけたいという気持ちからオプションで鏡をグレードアップする方も多いです。

しかし、鏡を設置しなければ鏡にかかるコストが一切なくなるため、コストを削減することができるのです。

鏡なしのお風呂にするデメリット

鏡なしのお風呂にするデメリットは以下の通りです。

  • 髭剃りやメイク落としのときに確認できない
  • 身なりを確認することができない

それぞれのデメリットについて、以下で詳しく解説します。

1.髭剃りやメイク落としのときに確認できない

お風呂の鏡は髭剃りやメイク落としのときに、しっかりとできているかを確認するためにも活用されますが、鏡がないとチェックすることができません。

どちらも慣れれば鏡がなくても問題なく行えますが、慣れるまではお風呂に手鏡を持ち込んだり、簡易的な鏡を設置するなどの対策が必要になります。

2.身なりを確認することができない

お風呂に全身が見える鏡を設置することで、自分の体をみることができるため、「最近太った」や「ダイエットが成功している」など、自分のプロポーションを確認することができますが、鏡がないと自分の全身を確認することができません。

日常的に自分の裸を見る機会はほとんどなく、お風呂で確認しない場合はまったく見ることがないという方がほとんどでしょう。

そのため、ダイエット中の方や体を鍛えている方にとって、自分の体を毎日確認できる環境がないことはデメリットになってしまいます。

お風呂の鏡は後付けできる

ここまで鏡なしのお風呂のメリット・デメリットについて解説しましたが、鏡を設置するかどうかを決めかねているという方も多いでしょう。

そんな方にはお風呂の鏡を後付けする方法がオススメです。

住宅を建てるときには鏡を設置せず、実際鏡なしのお風呂を使ってみて、やっぱり鏡がないと不便だと感じるのであれば鏡を後付けすることができます。

後付けする鏡は、自分で簡単に貼り付けるだけで使用できる簡易的な鏡や、業者に設置を依頼する本格的な鏡など、さまざまな鏡を選ぶことができます。

はじめから鏡を取り付けて後悔しても手遅れですので、少しでも後悔しそうだと思う場合はまずは鏡なしのお風呂にすると良いでしょう。

まとめ

本記事では、鏡なしのお風呂にして後悔することについて、メリット・デメリットを解説しました。

お風呂の鏡は掃除が面倒だったり、コストがかかるなどのデメリットがありますが、一方で自分を確認することができるメリットもあるため、一概にどちらを選んだほうが良いということはありません。

そのため、鏡を付けるかどうかを悩んでいるという方は、まず鏡なしにしてみて、必要性を感じたら後付けする流れがオススメです。

ぜひ本記事を参考にして、鏡なしのお風呂のメリット・デメリットについて理解してみてください。

この記事の担当者(執筆/監修)
安部圭一

株式会社スマイクリエイト代表取締役/1972年5月 福岡県生まれ
・賃貸不動産経営管理士<登録番号(1)057435>
・三協アルミ(一新助家)加盟店

20代の頃は、水道メンテナンス業務を約6年経験、2003年(31歳)に老舗サッシ屋に入社。ガラス・サッシ・ドアの修理リフォーム業務に従事。その間、アパート2棟を新築、建築から修理まで住宅について様々な体験を通じ知識の習得、キャリアを積んでいく。

2019年5月にネット集客に特化したサッシ・ガラス屋ビジネスを創業。ネット集客ができる強みを生かし、集客から施工まで一貫して自社完結できるビジネスを成立させる。この事により、お客様へ、お得な料金、安心した修理リフォームサービスを提供できる仕組みを構築した。

より一層の顧客満足・従業員満足・社会貢献を目指し、トライ&エラーの毎日を奮闘中。

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