動画あり|玄関ドアの後付け電子錠(電子キー)取付工事の施工実例(暗証番号開錠ボタンタイプ)

施工実績(ドア)

施設などで利用すると大変便利なアイテムで玄関ドア電子錠(電子キー)と言う商品があります。本日はこの電子錠(電子キー)の施工実例を紹介したいと思います。

電子錠施工後の動画も掲載しましたので電子錠をご検討の方は参考にしてみて下さい。

もともとは玄関ドアの閉まりが悪いというご相談でとある施設にお伺いしました。閉まりの悪い原因はフロアヒンジの故障で、閉まりが悪いというよりも勢いよく扉が閉まる典型的なフロアヒンジの故障の症状です。また両開きの扉がしっかり同じ位置で止まらないので鍵のかかりも悪く利用するのに不便さを感じられているという事でした。既存のフロアヒンジは錆びてボロボロでしたのでフロアヒンジ交換をご提案し、こちらを取替すれば扉の勢いよくしまるスピードも制御出来ますし両引きの扉の納まりがピッタリ行くので鍵のかかりも良くなりますよ。とお伝えしました。

その事とはプラス、「現在の玄関の鍵を自動で閉まる電子錠に出来ませんか?」というご相談も頂きました。後付けの電子錠(電子キー)は以前に工事経験がありましたので、可能ですとお伝えし一旦お見積を出す事になりました。

後日、社内での稟議が通ったので工事をお願いしたいとご依頼を頂き、フロアヒンジ交換と後付け電子錠の取付け作業を行う事になりました。

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玄関ドアの後付け電子錠の取付け実例

後付け電子錠を取付けるとどの様な感じになるのか、施工前、施工中、施工後の写真を掲載いたします。

【施工前の写真】

施設によくあるスチールドアです。框はあまり太くないので電子錠の取付け位置を失敗しない様に慎重に作業を行う必要があります。

【施工中】

暗証番号タイプの電子錠を取付けしますので、操作パネルと電子錠を繋ぐコードを通す為に玄関ドアの一部に穴を開けて行きます。

室外側に電子錠のタッチパネル式操作部を取付けて室内側にコードを回して、室内側に電子錠本体を取付けします。

【施工後_操作パネル取付完了】

【施工後_室内側電子錠部分】

電子錠の動きを動画でご確認下さい。

玄関ドアの電子錠はどんな時に便利なのか?

今回取付を行った様な電子錠はあらゆる場面で活躍します。特に不特定多数が出入りする施設などには大変便利です。暗証番号を知っている人のみが入室できますので会社の職員通用口や工場の入口、塾や施設の入口などで活用される商品です。

実物の鍵の開け閉めではどうしても鍵の紛失や、持ってくるのを忘れたなど、利用する人数が多くなれば多くなるほどトラブルは増えますが、暗証番号式であれば簡単にトラブルが回避できるのがメリットと言えます。

一方でデメリットは暗証番号さえ分かれば誰でも入室出来るという点です。従いまして、簡易的に入室を制限したい場所での利用がリスクは少ないと思います。

玄関ドアの電子錠は普通の家でも取付可能か?

一般家庭でも取付は十分可能です。錠の部分と錠受けの部分をフラットに取り付ける必要がありますが、その点だけクリアすれば大抵のドアに取付可能です。中にはデザイン性が高いドアもありますのでドア本体の表面がデコボコした仕様や、室内側に錠受けが取付けられるスペースを確保する事が難しい場合等は取付不可になる事もありますので、業者と打ち合わせを行う必要はあります。

一人暮らしの方や、誰にも暗証番号が知られないと確証が持てる方は、いちいち鍵を鍵穴に差し込んで開け閉めをする必要が無くなりますので鍵の閉め忘れもなくなり大変便利になるのではないでしょうか。

長期不在時や就寝前などは念のため、既存の鍵を閉めるなどすればダブルロックでさらに安心感は高まります。

まとめ

本日は玄関ドアの電子錠取付施工実例を中心に紹介しました。ちなにみ取付けたのはEPIC、株式会社エナスピレーションと言うメーカーの商品です。

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