ドアが床に擦れる時の修理方法は”丁番の交換”でほぼ直る!

施工実績(ドア)

ドアが床に擦れて困っているので修理して欲しいと言うお客様よりご相談がありました。この様な症状の場合は、概ねドアの丁番が不具合を起こしており丁番を交換する事で直るケースが多いです。本日は丁番の交換施工実績を中心に丁番の不具合でお困りの方向けに記事を掲載しています。何かの参考になれば幸いです。

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丁番の部品がなかなか見つからない時の探し方

丁番の数はかなり多いです。ドア本体は建具メーカーが製作していますが、鍵や丁番は金物になるのでドアのメーカーとは異なる事が一般的です。

丁番のメーカーは分かるが、品番が分からないケース

丁番のメーカーが分かれば直接問い合わせする事が可能です。写真を添付して品番や供給可能かなど問い合わせ出来ます。メーカー直販していない場合は何処で購入可能なのかも確認するとよいでしょう。

ドア本体のメーカーは分かるが、丁番のメーカーがわからないケース

ドア本体のメーカーは建具にシールが貼ってあったり、ドアの刻印で判明することがあります。但し前述した様に、ドア本体のメーカーと丁番のメーカーは異なる事が大半なのでドアのメーカーが分かったとしても丁番のメーカーまで辿り着かない事もあります。ドアメーカーにドアの写真、丁番の写真を添えて問い合わせる事で丁番メーカーが分かる事があります。建物が建った年数なども合わせて伝えるとドアメーカーも検索しやすいようです。

ドアメーカーに問い合わせても不明な時は次の項目で示した方法を試して下さい。

ドアのメーカーも丁番のメーカーも品番のわからなケース

丁番の各サイズを測ります。ビスのピッチや、縦、横の長さ太さなど可能な限り詳細の寸法があった方が間違えなくて済みます。次に検索キーワードで「丁番画像」と検索すると丁番の画像がずらりと並びますので、その中から”見た目”が似た物を探します。さらに寸法を比較して絞り込みをして行きメーカーや品番を探して行く事になります。

丁番を探す事が出来なかった時

最終手段としては業者に探してもらうと言う事になります。日頃から多様な丁番を見ていますので素人の方が探すよりはより精度が高く調査可能かと思います。業者に丁番を探してもらう場合は、交換作業も依頼する流れとなります。丁番交換の費用や種類ついては下記の記事にて解説していますので参考にどうぞ。”室内ドアの動きが悪いのは、丁番(蝶番)が原因!?修理費用は?

丁番交換施工実績

【施工前】

ドアが床を擦っている状況です。極力床が傷つかない様に養生テープを貼られていました。

【施工前_丁番の状態】

3D丁番が壊れていました。ドアの傾き調整など出来なくなっています。

【新旧丁番の比較】

新しい丁番と古い丁番を並べて撮影しました。右は新品で左が既存の丁番です。丁番はドア本体の上中下に取り付けられていますので、基本的には3つとも同時に交換します。3D丁番は少々高いですが、別々に交換した方が後々工賃が高くつきますので。

【施工後_新品丁番取付】

新しい丁番に取替え完了しました。

まとめ

本日は室内ドアの丁番交換の施工実績と丁番の探し方について記事にしました。DIYが得意な方は部品さえ見つかれば自分で修理出来る方のいらっしゃると思います。部品が中々見つからない場合は本記事を参考にして見て下さい。後、丁番が販売されているのは”金物屋”です。金物屋が近くにある方は交換したい丁番を持ち込むのもアリかと思います。

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