福岡の内窓リフォーム、インプラスの施工実績

内窓

冬が近づくにつれて内窓のお問合せが増加していきます。内窓は今取付られている既存のサッシ窓の内側に新しい窓を付ける”窓のリフォーム”です。

最近では内窓もそれなりに認知されて来ている様ですが、まだまだその性能や効果について「本当に効果があるのだろうか?」と疑心暗鬼の人も少なくありません。試しに内窓を取付するには少々コスト的にも負担が大きいですが、本気で窓のお悩みを解決しようとお考えであればかなりメリットはあると思います。

今回福岡市で内窓を取付けられたお客様も「冬場の結露と隙間風」がすごくお悩みで色々ネットで調べた結果、内窓インプラスの取付を決められたとおっしゃってました。

3社ほど相見積もりをされて当社にご依頼をされたと言う案件です。

福岡の内窓リフォームは窓店にお任せ下さい。

内窓リフォーム インプラス取付ビフォーアフター

2階の居室3部屋に合計で5窓のLIXIL製インプラスと言う内窓を取付しました。すべてにブラインドが設置されている窓でしたので、一旦ブラインドを取り外し内窓取付後に別の箇所にブラインドを取付け直すと言う作業を行いました。

内窓を取付ける際にはカーテンレールもしくはブラインドなどの移動工事を伴う事が多いのですが、お客様曰く他社はこの移設作業が別工事で結構割高に感じたとおっしゃってました。当社は5窓の内窓工事と言う事でしたので今回ブラインドの移設工事はサービスで行いました。

【中窓施工前】

窓枠のまわりをご確認下さい。何もない状態が確認出来ます。中窓の施工前の写真です。次の写真は窓枠の部分に内窓の枠を取付けた写真になります。ホワイトカラーの枠を四方取付けました。

【内窓施工中】

枠の取付けは横枠を左右取付けて下枠、上枠の順で取付けて行きます。下枠と上枠の取付けには少々コツが要りますが慣れれば比較的簡単です。

【中窓施工後】

施工後の写真です。窓の建て込みました。最後は戸車の調整とクレセントの調整を行い完成です。ふかし枠などの付属品施工が必要なかったので30分程度で中窓施工完成しました。

【掃き出し窓施工前】

続いて掃き出し窓の画像です。施工前の写真は下記の状態。

一般的な引き出し窓です。

続いて内窓の枠を取付しました。

【掃き出し窓施工中】

既設のサッシ窓の手前側に白い内窓用の枠が取り付けられているのがわかります。内側に取り付けられる枠は樹脂サッシと言われる枠でアルミ製ではないので熱伝導の関係上結露をする事が基本ありません。

既設サッシのガラスをペアガラスにして結露対策をされる方もいらっしゃいますが、ガラスの部分の結露はなくなってもサッシの部分に水滴がつくとお困りのお客様もいらっしゃいますので枠の部分も考慮した方が後悔されなくて良いと思います。

【掃き出し窓施工後】

福岡のこちらのお客様はガラスもペアガラスにされているので冬場の結露は基本解消されると思われます。既設のサッシからの隙間風も解決されて昨年の冬と比べてかなり快適にお過ごしになれるのではと思います。

お客様も「今から冬が来るのがたのしみね」とおっしゃってました。

内窓リフォームを考える時の内窓メーカー選び

今回取付をさせて頂いたのはLIXIL製のインプラスと言う商品です。

インプラス以外にもYKKapのプラマードUや大信工業のプラストが内窓を比較検討される有力候補です。当社ではどのメーカーも取り扱いがあるのでご依頼があれば取付は可能ですが、個人的に内窓メーカーを選ぶのであればLIXIL製のインプラスを選びます。

理由の1つに価格が安い事が挙げられます。品質はどうなのか?と問われれば、正直どのメーカーも数値データはあまり変わらないと言う印象です。

ネット検索で色々な内窓メーカーの事を調べたお客様には何故かプラストが圧倒的に人気があります。余程良い口コミ情報が書かれているのか詳細は不明ですが。もちろんプラストも大変良い内窓と思いますので検討を進められて全く問題ないのですが、各メーカーの数値データが差ほど変わらないのであれば価格が安い商品を選択する方が合理的かと思ってインプラスをお勧めしています。

内窓選びで大事な事は、

品質価格丁寧な施工

この3つのバランスです。

まとめ

本日は内窓リフォーム工事の施工実績とそれに伴った内窓の選定方法などについて記載しました。今年の冬こそは内窓取付をしたい!とお考えの方は参考にしてみて下さいね。

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