小倉北区でドア修理。ガラスの代わりにアクリル板に交換しました。

ガラス修理

小倉北区のお客様よりドアの間仕切りガラスが割れたので交換をして欲しいと言うご相談がありました。ガラスが割れたのは今回で2回目と言う事。マンションの5階で室内と廊下の間仕切りガラス入りドアです。リビングのドアを開けていると急な突風で間仕切りドアが”バタン”と勢いよく閉まりその衝撃でガラスが割れたと言う事です。

マンションの高層階では”あるある”なガラス割れです。

お客様のご要望としては、割れにくいガラス、割れないガラスは無いものか?との事。早速お伺いさせて頂き色々とご提案させて頂きました。

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アクリル板に交換する事で割れても危険性が軽減されます

小倉北区にお住いのコチラのお客様宅には近くに3歳と5歳のお孫がいらっしゃいます。私が伺った時も丁度来てたのですが、お孫さんのご両親はお仕事が忙しく、このマンションの祖父母の方良く子守を任せられるそうです。

「孫が来ている時にガラスが割れて怪我をさせていまったらどうしよう!」この様な経緯から

れにくいガラス、割れないガラスに取替を検討されていました。そこで私は割れても飛び散る危険性や触れてもケガをするリスクが軽減されるアクリル板への交換をお勧めしました。

以前にもこの様なケースでアクリル板に交換した事があります。アクリル板は透明の物も、表面がデコボコした白っぽい半透明の物もあります。「透明だとお客さんが来た時などあまり良くないから”白っぽい物”がいいと思うけど・・・」

お客様が判断にお困りのようでしたので、「ちょっとお待ち下さい。車に在庫がありますので実物をお見せしますね」と実際のアクリル板を持って来ました。

「あ~こんな感じですね~いいじゃないですか、これって直ぐに取付出来るのですか?」と気に入って頂けたご様子です。適寸にカットすればすぐに取付可能ですよ。とお伝えしすぐに工事をさせて頂きました。

アクリル板交換とガラス交換はどちらがお得

結論から申し上げればガラスの方がアクリル板よりも安いです。

施工費自体は変わりませんがそもそもの材料代がアクリル板はガラスの数倍します。どうしても材料費が割高になってしまう分ガラスの方が施工も安くできると言う事です。

具体的には、ドアに取り付ける際のガラスとアクリル板の価格差は5,000円~10,000円程度はコストの差が出ると思われます。もちろん、取替えるアクリル板のサイズ等にもよりますので詳しくは実際に業者に見積りをしてもらう事になります。

耐久性に関して耐衝撃強度はアクリル板はガラスの数番倍あると言われています。(アクリル板の種類や厚みによって異なります)今回の様な突風による衝撃の破損リスクはなかり軽減されると思われますので価格と同時に考慮する必要があると思われます。

ガラスとアクリル板のどちらがお得か?という事では価格面だけで見ればガラスがお得です。

耐衝撃性やケガのリスクのみで考えればアクリル板の方がお得です。

このあたりの優先順位を考慮して総合的に考える必要がありますね。

アクリル板に交換するデメリットについて考察

アクリル板は衝撃にも強く、耐久性能も高いです。

アクリル板は紫外線カットを目的としたものや、表面が加工され傷のつきにくくしたものなど様々な物があります。ただそれらはさらにコスト高になります。ガラスの代わりに取替しようかと候補にあがるアクリル板にはその様な特殊な加工がされていない事が一般的です。

そうなると、表面に傷が付きやすかったり、紫外線に弱かったりするデメリットも考慮しなければなりません。屋外で使用する場合や透明のアクリル板で直接アクリル板を触ったり擦ったりするケースでは注意も必要ですが、ドアに入っているガラスとアクリル板を交換する場合はその様なケースは想像しにくいですね。

そう考えると、ドアのガラスをアクリル板に交換するケースでは特にデメリットと考えられる事は見つかりません。ガラスよりもアクリル板の方が重量も軽いのでドアの丁番などにも負担軽減になりデメリットよりもメリットの方が多く浮かぶ素材です。

まとめ

ドアのガラスをアクリル板に交換する際のメリットやデメリットについて解説しました。

小倉北区のお客は値が多少張っても安心できるので良かったとお喜び頂く事が出来ました。

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