ドアクローザーの油漏れは寿命のサイン?!春日市のドアクローザー交換は鉄扉タイプで28,000円

ドアクローザ

春日市のお客様から「ドアの上についている部品から油みたいなベタベタした液体が漏れているので早めに対応してくれないか?」とご連絡がありました。

ドアの上についている部品で油漏れと言えばほぼ間違いなくドアクローザです。

早速取替用のドアクローザーを車両に載せて春日市の現場に伺いました。

春日市のドアクローザ修理・交換はお任せ下さい!

ドアクローザーの油漏れ修理はできるのか?

ドアクローザーは本体内部の油圧によってその役割を果たしています。

ドアクローザー本体には油を溜ていいる部分がありますが、油漏れと言う事であればそこの部分が破損している可能性が最も高いです。さらにその内部の部品だけの交換は基本的に出来ない為、ドアクローザーの油漏れの修理方法としては、本体ごと交換する事になります。

春日市のお客様からも交換ではなく修理でどうにかならないか?とのご要望でしたが、使用年数も20年ほどたっており部分修理は無理だと言う事でご納得頂きました。

油漏れをそのままにしておくとどうなる?

ご予算の関係上、油漏れ症状が出ているドアクローザーをそのままにしていらっしゃるお客様もいます。

次のボーナスが出たら交換するのでまた電話しますね!と言われた事もありますが、ドアクローザーの油漏れをそのまま放置していると、ドアが急に閉まらなくなったり、ドアの閉まりが急激に早くなったり、ドアの開閉に極めて重大な不具合を引き起こす事になります。

ドアが急に閉まらなくなると言う症状は、ふいに油圧の部分に抵抗がかかり”ドアを閉める”と言う行為がかなり大変になると言う状態です。

ドアの閉まりが急に早くなると言う症状も、油が漏れだしている為に、逆に抵抗がスッカリなくなり危険なほどのスピードで閉まる事もあります。

ドアクローザーの油漏れはこの様な危険信号の合図です。出来るだけ早く対処する必要があります。

ドアクローザーには鉄扉用と木製ドア用がある

ドアクローザーにはパラレル型とスタンダード型の形状の違いとドアの重さによって選択するドアクローザーの違いがあります。

室内木製ドアなど比較的軽いドア用の物から、勝手口ドアやアルミドアなどの少し重たいドア対応の物、さらには鉄扉(スチールドア)のかなり重量があるドアにも対応できる物まで、その重量にも適したドアクローザーを選ぶ必要があります。

ドアクローザーを交換するシーンとしては築年数が経過して10~20年以上使用され経年劣化での交換が最もポピュラーです。そうなってくると同じメーカーの同じドアクローザーが廃盤になっている事も多々あります。そういった時の為に「取替用ドアクローザー」と言う物が用意されていますので、DIYが得意な方は、パラレル型orスタンダード型を確認の上、扉の重量サイズに適した物を選べば自分でも取替可能かと思います。

ちなみに今回の春日市のお客様の油漏れ症状のドアクローザーはスタンダード型の鉄扉取付の物でした。

まとめ

春日市のお客様にも上記の様なご説明をさせて頂き、直ぐに取替えて欲しいと交換注文を頂きました。事前に数種類の取替用ドアクローザーを車に積んで伺っていたので、そのまま作業をお客様をお待たせする事なくトラブルを解決する事が出来ました。

ご利用ありがとうございました!

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